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良い

久しぶりに典坐出てきたな…懐かしい。士遠の目線でスタート。敵も味方も瀕死状態と言ったところ。しかし、士遠は命を縮めてまで戦い続ける。お前を殺してから悼むと言っており相当な覚悟が見える。
しかし、天仙は回復してしまい、あと一歩だったのに…と思ったが、元々生まれつき目が見えない士遠、目に傷をつけたのは母親だったが、人の前では出まかせの前口上を作った。
過去を隠したまま山田の門をくぐったことを恥じていた士遠。しかし典坐が過去ではなく今でしょと言っているのを見て弟子である彼に憧れを持っていた。
先に力尽きるのはどちらか、命をかけての根くらべ。共倒れならば士遠の勝ちだと彼は粘り続けようとする。ニリガイはそれを見て正しい判断ができる人がらしくないよと叫んでいたが、典坐が死んだときのことを思い出し、彼を見捨ててヌルガイを助けたことに、なんで愚かでも典坐を救ってやれなかったのかと言った。ヌルガイは士遠の言葉に耳を傾け支援を一人置いて他のものと合流するために出たが、ヌルガイはその後典坐の幻と会話をし、やることは一つでしょ!と刀をもらって士遠の元に舞い戻ってきた。ヌルガイは士遠に抱きつきタオを回復させた、急な反応にそもそも女の子が抱きつかない!と士遠らしい言葉が出たが、士遠はそれでも天仙にとどめを刺すためにここに残ると言った。典坐の無念を晴らすべくと。しかしヌルガイは士遠と自分が逃げた時、典坐は笑っていた。離れる自分たちを見て笑顔になっていたのだ。だから無念なんてことはない、典坐の話をもっと話そう、これからここを生きて出て。ヌルガイは士遠にそういった。彼はそうだな、みんなのところに行こうと冷静に目が覚めた。
士遠はヌルガイに命を救われた。そして場面はメイと佐切のところに、その時画眉丸の札が燃え尽きようとしていた…。
次回もしかしたら画眉丸の安否がわかるかもしれない。



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