結婚ごときで感覚が変わるはずはないと思う彼。でも実質画眉丸は妻と会う時どういう顔をしたらいいかわからない、でもこの人の顔を曇らせたくない…それほど画眉丸は妻のことを思っていることがわかる。画眉丸は花化を自ら行った。命以外はすべてかけると言った通り彼は人間であることをかけた。杠からもはや愚かであると言われても、画眉丸は愚かでなければ届かない場所があると彼は言った。
杠は聡明だから無縁だろうなといっていたが、杠はお気に入りの服を破ったやつは許さないとこの戦いに改めて参加した。
少ない手札で勝ち筋を見つけようとする二人、時間を稼いで半時待って彼は蘭の変身を解除させることに成功した。杠が相克、しかし彼女は深手を負っている。蘭は彼女に命を懸ける覚悟はないと高をくくっていたが、杠はやりたいことはやらなくちゃ、息を吸うだけが生ではないと覚悟を決め蘭に向かっていく。そして蘭を倒した二人。
画眉丸は時間がないと先を急ぐ、杠は先に行っておいてと画眉丸に行った。画眉丸からお礼を言われた際に軽口をたたいていた彼女だが傷は本当に深かった、妹のことを思い出しながら精一杯生きたけどここまでかなと涙を流した。杠…ここで退場なんだろうか…。そしてやっと殊現たちが合流。彼らとの合流は何を意味するのだろうか。更なるカオスへの突入かもしれない。