花弁の人と言うキーワードなんだろうな、扇寺東耶と言う主人公はまじめそうだが勉強はできるみたいだが、才能に枯渇している雰囲気。たった一つの才能が欲しいと。
シリアルキラーと遭遇する東耶、灰都・ルオ・ブフェットと言うキャラクターが転校生として登場していたが、彼女の才能は宮本武蔵ってことかな?輪廻の枝を使った人間のことを廻り者と呼ぶ。
輪廻の枝は前世の才能を引き出す。人類に仇名してきた悪役も輪廻転生してここによみがえったりしている。トウヤはどんな能力を持てるのかな。トウヤが才能に渇望していた理由は兄の存在にあった。
兄は完璧超人で何でも1番文武両道。才能を得てトウヤを見下してきた連中と自分自身を見返したい。習い事めちゃくちゃやらされてて草。ノイマンがいる偉人の森と言う集団は悪しき廻り者を排除するためにあるみたいだ。輪廻を遡った才能は驕らずに人類貢献のために活動する。灰都と共にトウヤは二日後にヴラド三世を倒す。盗人の右腕と言う能力をトウヤは取得したのか。
ヴラド三世はやっぱり攻撃串刺しだよな。ヴラド三世は結構強いのか主人公チームを追い詰めるが、誰かボス的な存在がヴラドを引かせた。
トウヤは才能も盗れるのか、しかもそれを行使できる。それを使って偉人も罪人も関係なくすべての才能をあつめて最後に笑うのはこの僕だと言ってこの話は終了。ノイマン、トウヤの兄と関係あるみたいだ。前世の才能を使ったバトルものって感じ。Aパート爆速だったな。