昔の日本かと思ったら、文明が明治時代くらいになるまで落ちていった世の中を描いているみたいだ。青輝という男の子が主人公。彼は小紀と言う女の子と結婚する。
三つの国に分かれた日本の再統一を目指すようだ。農業しているのか、青輝事態は再統一に前向きではなかった。小紀との生活さえできてればそれでいい。そう思っており、小紀は勇気さえあれば青輝は太平の世を築くことができると信じていた。
小紀は平殿器の行動にも憤慨するなど平家に対しても真っ向から立ち向かうのが彼女。しかし彼女は平家に殺されてしまう。彼は怒りに任せ平殿器を殺そうとしたが冷静となり話をしたいと平内務卿に5分もらい彼は妻の罪状、その具体的な内訳を聞いた。そこでその内訳に会った内務卿のことをデブと言ったこと、それは事実と異なり事実を述べた。そしてその結果税吏の男を処刑させることになった。平内務卿は彼のことを嫁の仇を目の前にして、憤慨の感情を出さず、不思議な若者で、私と会話しているはずなのに遠い先を見ているようだったと。
そして、彼は大阪まで向かう、世を変えるために。
いい1話だった、クセはあるが面白いと思う。