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良い

結構ノリノリなOP、天才になれなかったすべての人たちへ。
主人公、朝倉光一は美術部、デザイナーになろうとしている。エレンと呼ばれたその女の子は本屋で働いている。うまいゴッホにむかつくとか言っていた。昔は絵をすごく描いていたみたいだ。そして左利き。父親から特別な左腕なんだと言われていた、父親は特別じゃなかったとも言っていた。町のポスターに対して怒りをぶつけるエレン。金尾所の心の憶測にあるものとは…、光一は昔から絵をかいていたが親に絵は将来何の役にも立たないと言われていた、そこで美術部に対して落書きの騒動があり、その落書きを見るとグラフィティアートのようであった。横浜のバスキアと光一は呼びそれをおびき出すためにグラフィティアートを書き続けることに。さゆりは光一にある程度好意を持っているっぽいな。

絵は完成し、美術部のみんなは集まっていた。さゆりは結構現実的な性格しているのか、光一に対してそこまで主人公のような人生を送ることはできないと感じている。もしも高校時代のあの時に戻れたら光一は別の未来を選ぶのだろうか。このアニメ最初の方に大人の光一の姿が写っていたがそこの話だろうか。
エレンは私に絵を忘れさせてくれと言っていたが、その虹の絵を見て驚愕これは下手だと。そこでエレンとすれ違い光一はお前の絵を見て燃えた。うまくなりたいと言っていたが、それに対して一人で盛り上がるな、センスない、絶望的にと喝を入れた。

エレンは母親にまだ絵が好きなら美大に行ってみたらと言われたが、彼女はもう子供じゃない父親が亡くなった時にもらったお金でどうして絵が描けるものか…と。
光一はあのエレンの言葉に燃えたのか絵をもう一度書いた、エレンは彼にビンタをし、遊びで絵をかいてんじゃねえとキレたが、光一は俺は本気だ、デザイナーになるためにやってるんだと。光一にエレンは現実を突きつけたが、やって見なきゃわかんねえだろ、俺は何かになるんだと言った。なんなんだよそれはとエレンに言われたが、光一は何かにならねえと生きていけねえといった。光一は去っていくエレンの背中を見て絶対に「何か」になってやると決意したのだ。

天才であるが才能を封じ込めてきたヒロインとデザイナーを目指し「何かになる」と意気込んだ主人公…今回はそんな二人がぶつかった印象だが、これからどうなっていくのか楽しみ。



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