OPは怪しめな印象を持った。いまだにメイにドギマギするの名の魅力がすごいからかもしれない、もう男と聞いているはずなのに。メイとデートの練習をする、デートは二人が楽しめば勝ちと言われるがまだまだ彼は予行演習でもうまくいけない。魅力は一つの才能、芸術家やスポーツ選手、ミュージシャンなど才能のあるものか…ヒカルにある魅力はメイを助けた時のような大瀬の人たちから人を助けられる力。
メイは彼の魅力を引き出すためには、人助けであると言った。メイめちゃくちゃよく食べるな。ヤミジョブという仲介アプリを使い、姫川杏子と呼ばれる裏の世界からは悪名高い泥棒だが、実は悪名高いコレクターから美術品を守っていた義賊の女性が敵に捕まりそれを救出するという任務を請け負うことに。姫川的にメガネ男子はありだよなで草。まあ彼的に気にするのはそこだろう。
メイもなんでついていってるんだろうと思ったら初対面の女性と話しにくいからかよ、そんなメイと打ち合わせしながら敵を倒していく二人、相手のことをとことん考え抜くこと、婚活のことは忘れて彼女の一番言ってほしい言葉を考えろとメイに言われた通り、彼は姫川を助けた瞬間に言った言葉は、毒の使い手であるという自己紹介とあんたを助けに来た、もう大丈夫だというシンプルな言葉。
姫川は使い手を雇う金はないぞと言った。二言目ノープランなのも彼らしいと思ったら水使いの潮と対決。潮はあいさつしながら示談を申し入れようとしたが、下呂はそれを断り、姫川はまだ赤の他人だが、これから大切な人になるかもしれねえと下呂ヒカルは戦った、6時にご飯を食べる家族を作るために。
ヒカルは切羽詰まった時の方がいい行動してるよな、まあそれが毒使いたる所以なのだが。能力バトル的な展開にもなってきたな。