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良い

光一が大人になり、新卒でデザイン会社働くようになった。しかし、彼は本を読むばかりで作業を任せられることができない。同期はもうクライアントに話をつけていたりなど同期の差を痛感した彼は上司と話、自分の強みを見つけて周りに認められたいというのを新卒のころに学んだ。
その三年後、沢村チームではなく、憧れていた神谷チームで彼は確かにガッツだけでここまで過ごしてきた、彼は倒れるまで仕事をしてしまう。倒れてしまった彼はそれでもすぐに働き始めた、すぐに働かせた神谷を沢村が怒鳴っていたが、光一はお前の息子じゃねえと怒鳴り返した。沢村は仕事をし過ぎて家族に見限られている、神谷の父もデザイナーで母子を捨てて仕事をしていた。甘い夢よりもしびれる現実に、大人になるよりデザイナーになったのが俺らだと神谷は言った。我慢しまくった時に出てくる蜘蛛の糸に食らいつかなきゃなんでこんな地獄に来たんだよか…デザイナーはマジで厳しい世界だな。
寝てしまった彼は仕事を何とか終わらせて、神谷さんになんとか届けることに成功した。そしてそのロゴデザインのパートでプレゼンまですることに。そのプレゼンは成功した。光一は大きなプレゼンに成功し喜んでいたが、部長からこの件から外れてくれと言われた。神谷は光一たちと飲みに行った。光一は十分頑張った、光一が全て考えてプレゼンもした、これ以上何をがんばれというんだという彼の怒りはどこにも向けられなかった。神谷はずっと部長に話してくれていたみたいだ、いい上司だ。神谷さんと電話し、彼は再び仕事に戻る、光一にはガッツしかないんだから。
寝てる時にエレンの夢を見たり、Suckと書いてある壁を見て彼女を思い出したり、彼の心にはまだまだエレンが住み着いているようだ。大人になったエレンも見てみたいものだが出てくるのかな?



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