青輝の仕事は犯罪者の絞首刑も仕事のうちなんだな。法が弱くなったのはわいろの横行があったからか…、それを直すために厳罰を繰り返した青輝。龍門からは大きな評価を得ていた。
芳経と青輝仲良く風呂に入る同期のような感覚で話してるな、確かに軍法や厳罰を軽く見るとと民からの不満が出てくるかもしれないしな。
聖夷は降伏反対派が武装蜂起、いわゆるクーデターが行われた。降伏賛成派を次々と殺害し、聖夷の大統領まで殺害した。輪島総帥と言われる彼女が反対軍のリーダー。彼女は民に対して食料の配給を行い、みんなの喜ぶ顔を見て涙を流すような性格の持ち主。味方や民がみんな尊いって言っていて草。確かにこの寒い中配給など無しに、演説を聞いてくれるだろうかというのはそうかもな、兵糧にするのも大切ではあるが、とらちゃんで草。聖夷の人たちまあまあ仲良いな。聖夷の新政府は敵として大和の名前を出した。そして大和討伐を行うとも言った。20万人の失業者わずか1か月で半数以上に減らすなど彼女の様々な政策は成功し、聖夷は彼女の新政権の独裁となった、前に龍門が恐れていた独裁者の誕生がここで起こることに。大和と聖夷の大戦まであと1か月ってことかな?やべえな。
今回は青輝の仕事ぶりと、聖夷側のクーデター、そして輪島桜虎(わじまおうが)の独裁体制になったこと、彼女は敵を大和として演説を行っていたこと。などが大まかな流れだと思う。