次の護衛相手は嬉野シオリという子で結構奥手な女の子である。飲み会に参加してるけど、ヒカルの芸怖すぎて草、イッキを発会した後吸水性ポリマーを吐くの何だよ。
ヘッドフォンをした謎の男は何か関係があるのかもしれない。シオリは頭の中で言葉があふれて離せない性格、とにかく踏み出したい気持ちはあるが人のことを気にしすぎて、父ともうまく話せないまま、自分が何故後継者かも聞けなかった。だから自分を鍛えたい、怖い気持ちを笑ってぶっ飛ばせるように。ヒカルはそれは聞いたときにどこにでも連れて行ってやる、俺はお前の護衛だといった。
大学生に化けているから授業もちゃんと受けるヒカル。メイは適当でいいと言ってたけど。その授業の途中急に重力のようなものに襲われ、教室は破壊された。ヒカルはこれを音使いの仕業と断定。
シオリが楽しみにしていたオリエンテーションはいけることになったが、さっき音使いの依頼主もなんか操られてそうだったが音使いにはそういうのが使えるのか、周りの女の子たちとかもそうだし、こちらの依頼主もなんか変な目になっていた。急に魔法少女になったシオリ、マジックで人を湧かせた、この前の飲み会でヒカルがパフォーマンスしていたからそれをヒントにしたらしい。
ヒカルは照れながらもどういたしましてと言った。話せなくてもできることはある。くらどに様という呪いの話があったがもしかして次回以降に肝試しとかで関わってくるのか?
そんな肝試しの開催を前に音使い鳴子はシオリを殺す準備を整えていた。
新たなヒロインはコミュ障で勇気が出せない女の子嬉野シオリ、彼女の護衛、そして音使いとの戦闘が始まろうとしている…そんな中で次回はくらどに様が関係する肝試しに行くことになるが果たして。