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良い

小雪のことをどう思っているのかと言われたらずっと一人でかわいそうか…美姫はそれに対して傲慢だと言った。湊はそう思ってたけど今は別の興味だと言っていた。小雪はバスケ部だったのか、湊はすぐに気づいていたけども。最初は美姫に声をかけた時も同情で声をかけたのかもしれない、一人でつまらなさそうにしてたから。でも美姫と陽太が友達になってすごく楽しかったと湊は言った。
美姫は湊と対等な関係でいたかったのだろう、涙を流しながらもそう思っていた。美姫が涙を流したのをわかった小雪は電車内で何かあったと聞いたが彼女は大筋を話さなかった。
テストは勉強のおかげでうまくいったみたいだな。小雪は一緒にご飯を陽太と美姫と食べようとしたが、そこに湊も合流。とにかく美姫は小雪に対して湊が哀れみの目を向けるのが嫌みたいだな。
小雪にぐいぐい質問する湊、彼女は自分のことを話すことが苦手、内側を知られることが怖いと思ったみたいだ。
同じ中学である五十嵐と言う男と会いびっくりする美姫、小雪のことは知らなかったみたいだが美姫はもう帰っていてくれと祈っていたが彼女は保健室から湊と五十嵐が話しているのを見た。隠れてすぐに帰った彼女。翌日、湊は小雪に五十嵐と会った話をしたが彼は急に中学の話はやめようとか五十嵐と仲良くなさそうとか話をし始めた。湊にそんな話したことがないのに…もしかしたら五十嵐から何か聞いたのかと彼女は思った。中学校の頃、みんなが五十嵐と小雪のことを噂話のようにされ他人に干渉してきたことがトラウマになっており、笑われることが多かったのだろう。だからこれ以上踏み込んでほしくない。湊に小雪は、なんで人のことを探ったりするのか理解できない気持ち悪いと言い放ってしまった…。湊に対して氷の城壁がさらに高くそして分厚くなったように見えた…。

小雪の地雷を踏み、きつい一言を食らった湊、いったいどう反応するのか…。



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