試験を受けることになった彼女は山にひとりきり、頂上を目指す。しかし頂上と言っても浮いている場所がありそこを目指す。アガットから借りた靴で何とか飛ぼうとするがうまくいかない。
私にできることができない子が嫌いなのか、アガットきついなぁ、気持ちはわからんでもないが。テティアは心配してるいい子だな。
魔法使いは特別な存在だと改めて感じていた彼女だが、ココは母親と共に「魔法」のようなものを書いていたではないか。それを思い出して彼女はあきらめずに動き始めた。
フデムシかわいい。自分の魔法で空を飛んだココ、頂上までたどり着いたが、目当ての植物が取れない…最終的にうまくいったがアガットは認めてくれたのだろうか。
キーフリー先生に怒られながらも、とんがり帽子をもらった彼女。彼女の旅路がここから始まろうとしていた。