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良い

好きになってもらえるだけありがたいか…それを小雪に言ったからこそ部活をやめたり五十嵐と付き合ったりしたのではないかと美姫は思う。湊は確かに誰も嫌いじゃないだけだからフラれてきたんだろうな。友人たちの言う通りではある。感情は脳で制御できるとか言いながら小雪のことを考えると少し乱されているように見える。小雪は陽太と美姫のバイト先に行くことに。
美姫は陽太と小雪が付き合ったら超推せる、すごくありと言いながら余計なおせっかいはもうかけないと言っていた。湊は陽太と小雪がLINEのアイコンを似たように変えたことにドキッとしていた。
湊は陽太にあのアイコンは何と聞いたのだが、あれは美姫の絵で小雪と二人でバイト先に行ったことを話してくれた。湊は断ったのは自分だがノケモノになった気分になった。
霜島さんという方と共に図書委員に抜擢されてしまった小雪、霜島は小雪と話をしてみたら意外と怖くないことを分かったみたいだ。小雪は陽太を見つけてあけましておめでとうと挨拶し、ここでゆったりしていた陽太と話をした。彼は穏やかに何も考えずにここにいたようで小雪もそれに合わせてゆったりと二人でいた。湊、それを見てあの二人やっぱりって思ってしまったのでは?
陽太とコンビニで会って、その後二人で話す。陽太と話しているとなんかほっとする、あったかいと思っている小雪。湊の陽太のことを好きになっても苦しむだけだからやめておけばいいのにって言ったのは何だ?陽太にお父さんのような温かさを感じている彼女。陽太に話しかけてきた赤い髪の人はお母さんと言っていたが義理の母親で本当のお母さんは小学生のころに亡くなっていたみたいだ。
小雪はそれを聞いて涙ぐんでいた、陽太…今の家が普通と言っていたが…憂いを帯びたその顔は何だろうか。
はたから見れば陽太と小雪はお似合いに見えるかもしれないが…、湊がやめとけばと言っていた理由はもしかしたら陽太の今の家族構成の複雑さを知っているからそう言ったのかもしれない。



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