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良い

九頭竜城、陥落したのか…龍門、賀来らは福井に戻り体制を整えることに。長尾は龍門達が福井に戻ったことにより菅生達を殺すなら今夜しかないと言った。
玉置という男と雑談する菅生を見てると家族愛のあるいいひとのように見えたな。長尾は鞭うたれて宴会をしただけ、自分一人だけ何もできていないと焦る彼。ここで夜襲が始まった。
菅生強いなあ…と思ったら銃を向けられて危ないと思ったらそこにでてきたのは銃を持った平殿継。彼を見て無駄撃ちをするなと菅生は言ったが、自分が信頼している衛兵は彼を守って死んだ、玉置も死んだ。たくさん見方がいるお前とは違うといった。菅生は私を殺してその後どうするのかと聞いた、想像していい未来が見えたなら構わず殺せと言った。殿継は数々の非礼を詫び、菅生の助言を無視し、金沢まで軍を進めた自分に全責任があると言った。どうか私に力を貸してほしいと菅生に頭を下げた殿継。菅生はそれを受け入れ彼を背負って聖夷軍の折ってから逃げ延びるために動き始めた。2人とも傷を負っている状況、殿継は菅生に休んだ方がいいと言っていたが、こんなのは戦で日常茶飯事だといい、嫁さんのビンタの方が痛いといったが待ち伏せしていた長尾に撃たれて万事休す…。
と思ったら誰だこの人…?と思ったら手取川で止まっているはずの長嶺がこんなとこに。長嶺は潜伏させていた舞台で聖夷兵を一掃し、龍門達と合流するために福井へ引き返すことに。
青輝と芳経は大阪で止まっていた、デモが起こっていた。なぜこんなにも戦局が広まっていたのかこのデモは誰かに扇動されたものではないかと考えた、機内の大群を動かせば聖夷を落とすことができる。
平内務卿しかそんなひといないと芳経。聖夷併合が内務卿の武力行使によってなされるかもと。青輝は賀来に言われたことを思い出し何かひらめいたみたいだ。彼は走っていったが何をひらめいたのだろうか。とうとう主人公が輝く時が来るのかもしれない。



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