可楽杯に参加する人達の紹介も多い、練馬屋からし、高良木ひかりが登場。様々な人の中で阿良川魁生も久々に登場。あかねに挨拶しに来た。そして阿良川魁生が優勝候補に挙げたのはあかねだったみたいだ。記者たちも出場者リストを見直すことになっていた。あかね、やっと寿限無が言葉になったと言っていたが何かをつかんだのだろうか。寿限無は早口で話すだけではないと彼女は言う。
阿良川魁生もただ遊んでいたわけではないと言われていた。可楽杯を寿限無だけで勝つために言い立てのみで勝つために早口を完全にマスターしものすごい速さで終わらせた。
ひかりはあかねに対して彼女をあらゆる面で全て超える、それが可楽杯でひかりが主役になる最低条件と位置付けた。可楽杯はひかり、からしを含めあかねも予選を突破できた。
こぐま兄さん、あかねの予選突破を見届けてから帰ったみたいで気にかけていることがわかる。ぐりこもいい兄さんだなあ。ひかり、出身福岡なんだ、めちゃくちゃ博多弁で電話していた。
ひかり、あかねの話を聞いてあの子にだけは絶対に負けたくないと闘志を燃やした。阿良川魁生はあれが慣らしだということがバレており、あかねの本気があれなら見限るだけと手厳しいことを言っていた。前に言っていたすぐに魁生に追いつくと言っていたがそれをするなら阿良川一生をうならせるくらいやらないといけない。そんなのわかっている。慢心なんてない、明日は勝つ、勝たなければ何もつかむことができない…。
阿良川一生が登場し、とうとう可楽杯の本戦が始まった。強敵がたくさんいる中であかねは寿限無で勝ち切ることができるのだろうか。あかね小噺にもひかり登場。