Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
良い

才能と知性、片方だけではうまく作用しない。さゆりとエレンは幼馴染。昔のことを思い出していた、そして三年ぶりに再会した。久しぶりにエレンも会うのでたじたじしながら話していたが
取材をさせてほしいとさゆり、エレンは雑誌の企画に利用されると知って少し怒っていた。お前はそんなフェアじゃない、好きな奴を推して、嫌いな奴を黙殺するそんな奴だといったエレン。
怖い…。海外でも日本でもスクールカーストはある。さゆりは社会のどこに置かれるかを考えていて、他の学生よりも一つ早めに社会人を目的にいろいろ考えているみたいだ。
エレンはどうするのか、一つのことだけでは怖いのではとさゆりは彼女を見て思った。さゆり、ファッションショー前の光一を見ていたんだな、例のファッションショーの後の光一を諭すようにそれなりの自己実現をする場に連れていけると彼女は光一を正したが、光一は普通の人生じゃもう嫌だと言った。さゆりは確かにフェアじゃない、しかし好きな人がまっとうな人生を歩めるならできることは何でもする、それが間違いだとは思わないと力強く言った。チームとなった瞬間突き抜けた天才に認められる瞬間、アートに寄り添うことを許されると神谷さんが言ったのに影響されすぎた光一草、ただこれで目標を持つことができた。光一…さゆりが彼女としているのにあかりと浮気していたみたい。さゆりはそれを突き止めて光一を攻め続けた。光一に捧げ続けたのにやってあげたのにと彼女は泣き続けた。
空気を読んで読み続けた彼女、我慢し続けた彼女は空気のようになってしまった。そんな光一もあかりもエレンも私も大嫌いだと彼女は言った。私なんか死ねばいいと言った途端、水をかけてエレンは私の前で死ぬなんて言うなと言った、器用なふりして周りにいい顔して、不器用なのに。エレンはさゆりと違ってやりたい事がある、しかし何をどうすればいいんだというと、さゆりはなぜ日本にまだいるのかと言った。逆輸入ならいけるということを言った。エレンはお前の人生私にくれよといった。光一は目黒広告社に、エレンはさゆりと共にニューヨークへ。3人の道が開かれた時を見た。
さゆりの深掘りは初めてだったな、さゆり目線でいろんな時代のエレンと光一を見たが、喧嘩できる奴と仕事したいという言葉がさゆりとエレンに当てはまるのが心地いい。
自分がないさゆりと、絵だけがあるエレンは正反対だけどいいコンビになるだろう。



Loading...