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良い

最初からゲームセンターでデート指南。そこで殺し屋狩りの話が出た。プリクラは確かに記念だよな。一緒に楽しめたら最高だよなと言う話。そこで下呂に依頼があって嵐山キミエという女性が話しかけてきた。使い手なのに下呂ヒカルに対して護衛の相談…メイは帰ろうと言ったが、嵐山の話をもう少し聞こう、ここで顔も知らない使い手に頼みに来るなんて相当困っているはずだと。
嵐山はそのヒカルに対してメロメロになった。優しすぎでは…?と。彼女はハムスター使い。ハムスター可愛い。しかし、獣使いの後継ではあるもののその本家とは関係がほとんどなく、むしろ今にも使い手の名前を剝奪されかねない使い手らしい。下呂はマジで困ってるんだろと反応し、彼女を守ることに決めた。メイは使い手だし案外こんな人の方が似合うのかもしれないと思った。
寄合のところに顔見せにきたらその寄り合いの人間は全員死んでいた。その場所にいたのが殺し屋狩りの男、少し気が弱そうだがナイフ一本でものすごい力を持っているようだ。
彼は最初からフルパワーで殺し屋狩りと戦うが、全然効いていない様子だ。戦ってみても彼は強い。下呂は注射を三本差しオーバーどーすで倒れてしまった。殺されかけたところ嵐山が庇いに来てくれた。
彼女は力がないがそれでも守りに来た。それを見て殺し屋狩りと呼ばれるこの男は使い手が庇い合っているのを見て殺したくなくなったと言った。彼の名前は中川桃壱、彼の目的は五大名家、獣使いを殺すためだった。たくさんの人が死ぬ計画を立てていたらしくそれが行われる前に殺そうとしたみたいだ。中川の実力なら五大名家に喧嘩も売れるかもと思った下呂。
彼が望む平和な世界を脅かす男ではないといった。嵐山も知らないと言ったが彼女の首輪である蛇が強制起動された、獣使いが蝙蝠で話を聞いていたみたいだ、そして俺を探してるなら獣使いの本拠地に招待すると言い始めた。もしかしたら中川桃壱と下呂ヒカルの共闘が見れたりするのかもしれない。



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