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良い

一生との対談、すぐにぶっこんだあかね。取材陣を全員外に出し二人で話したいと一生。志ぐまに聞いてこいと言われたかと開口一番言われたが、あかねは師匠は関係なく私が知りたいと言った。
父親の高座を見てどうだったと聞かれた、あかねはあれは真打の芸だと言った。しかし、心からそう言えるかと一生。客に応援されるのが真打の芸なのか?と一生。
落語以外の芸術にも言えることで、芸の後に応援が付いてくるのであって、応援が先立つものは未熟者であるといった。落語家を10人言える人も少ない、落語を見に行ったとなればさらに少ない。
多種多様なエンターテイメントがある中で一つの分野に客を集めるのは困難を極める時代。見た人を引き込む芸、圧倒的なパフォーマンスに客は熱狂する。文化を守るために一門の弟子にここまで非情な判断ができる男、阿良川一生。理由が気まぐれやパフォーマンスではなく文化を思ってのこと。でもあかねは父親の芸を認めさせると言った。一生もそれこそ望むところと呟いた。
ひかるの元に一剣師匠が来たけどなんだ?からしも古典落語で有名な師匠の名前を聞いていた。魁生になんであの嬢ちゃんのことを黙っていたかきいた一生。俺が聞くには芸だけだと一生。
あかねは器に足る資質かどうか。あかねは一生と話してから浮かない顔だと言った先生。阿良川まいけると言う兄弟子初めてしっかりみたな、やるべきことって飲み会かーい!!
こぐま兄さんのことをベアちゃんとよぶまいける。享二兄さん久しぶり、彼の言う通り、自分の成功を褒めてくれる人がいるから今日くらい忘れて楽しんだ方がいい。酒飲ませたらダメだよ!
踊るなら本気で踊れっていう志ぐま師匠に草、みんなで踊ってるの平和で良いなあ。落語の世界は厳しい世界だけど、だからこそ素敵な世界でもあるんだなと先生。
一生に破門にされた父親を持つスーパールーキー登場って感じかもしれないけどそのまま記事にはできないよなあ。
志ぐまと二人で話すあかね。落語を審査したうえでの破門騒動だろうと志ぐま、どんな理由があろうが破門騒動は納得できないと彼。師匠に破門にされたら廃業が普通だが、別の一門に入りなおして真打になった人もいるらしいが、志ん太は落語家である前に阿良川志ぐまの弟子でありたいですと言い、不出来な弟子で申し訳ないと彼は言った。あかねは昔の自分なら落語を続けてほしかったと言いそうだが父親の気持ちが少しわかると言った。志ん太が師匠のことを慕っていたのはわかっていた、師匠の芸を継承したいと。師匠を尊敬していたことがよくわかる、だからこそ強くなる気持ちもある。
これからもあかねは志ぐまの元で真打を目指す長い旅路を駆け抜けていくのだろう。あかね小話はまいける兄さんと、彼はもはや大道芸人レベルで芸を身に着けてて草。



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