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良い

話がロンドンに。ジェイコブスというアーティスト目線で描かれた、エレン・ザ・サウスポーと言う動画が広まっているみたいだ。エレン目線の話、結構久しぶりでは?
アーティストに寄り添うだけではなく、アートはビジネス。ゆかりはエレンに最高の環境とプランを提供するつもりと言った。ジェイコブスと言うのも天才なのか…
あかりの母親、アンナがエレンを買いたいといった、新しいストリートブランドを発信したいらしい。エレンを絵描きじゃなく、ブランドのミューズにしたいのか。さゆりはそれをダサいと一蹴。
さゆりの提案は何だったのか。ご飯を食べに行った帰りにトニー・ジェイコブスの個展を見に行ったゆかりとエレン。エレンはそれに感じ取るものがあったのかもしれない。しかし最後の絵を見たとたん彼女は怒りを表した。ライブペインティングを行う、ジェイコブスの元にエレンは割って入り勝負をすることに…。ジェイコブスはもう一度母親にあうための手段の一つと言う感じで有名になれば母親に会えると思っていたのかもしれない。もう一人ぼっちは嫌だ…と感じていたジェイコブスにエレンは最後まで一緒にいてやる、何かに人生をかけた人間たちは繋がっている。だから描けと。久しぶりに彼らしい絵を一緒に描き始めた。カレンにさゆりのプランを見せつけた形になった。急に現れて銃を放った人がいたがその銃弾が絵に花を添えたように見えた。
岸アンナは新しいストリートブランドAK5のミューズとしてふさわしい人物のように見えたかという回答にどうだろうと返したが結果的にそうなったみたいだな。
エレン、ここまで来てもライバルは誰と記者に問われたときに光一のことを思い出して話していたのが印象的。ゆかり、ジャックと結婚すると言い始めた。エレンは私のことなら気にすんなといった。
お金はもうあるし、同じ場所に住む意味ももうないとも言っていた。エレンは夜に外出したのか、音がした。エレンのスケッチブックに横浜の風景が描かれており、全てを察したさゆり。さゆりは一緒に帰ろうと言われなかったことに涙を流した。AK5のモデルもやめて、ニューヨークでの毎日はふぃうしょんのようでさゆりと一緒ならなんだってできる気がしたが、さゆりには本物の人生があるんだと彼女は言った。
再び横浜に戻った時に光一と会うのだろうか…。



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