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とても良い

芳経は龍門の元に勅書を届けることに成功した、しかし周りは一戦交えるべきと言い始めて、青輝の答えは外れだったかと思いきや、病床にいた賀来軍師がそこに現れ、民に被害がないことを伝えると龍門から全員その場所から撤退することを決めた。賀来さん…真に恐れるのは死にあらず、与えられた生を全うできないことか…登龍門のころから病気になっていたことを龍門は今知った。そして賀来はようやく自分の席を譲れる人材に巡り合えたといった。龍門は芳経に殿を勤めよといった、芳経はめちゃくちゃ喜んでて草。聖夷側にも撤退したことが伝わったが平殿器がしくんだ罠かと思い、龍門すらも騙そうとしている偽装撤退ではと言うものの、金ヶ崎まで撤退されるともう二度と龍門達を討つことはできないと感じたようで、龍門を追撃することを決めた。彼らは大和の作戦で崖から車が大量に落ちてきてそれに巻き込まれ、聖夷軍は総崩れ。後に織田の廃車伏せと呼ばれる戦いとなったここで輪島桜虎も龍門軍によって拘束され、自軍の撤退を承認。そこで拒否した軍もおりそれは長嶺軍によって討ち取られた。これをもって大和と聖夷両国間の休戦が成立し、講和会議が翌月に控える中、賀来…とうとう血を吐き始めた彼。戦のない太平の世を望んだ彼は帰路にて死去。青輝や義経に後を任せ彼は逝ってしまった。彼らならきっとこの国を、この日本を変えることができる、太平の世にすることができるはずだと…
武鳳はやはり、平殿器が大軍を動かした時がチャンスだと思っていたらしい、青輝の言う通りだったな。武鳳に大和の血を持つ人間がいるのか…少しつわもの感のあるキャラだな…大皇(おおきみ)と言うらしい。聖夷との戦いで殉職した人の葬儀も終え、1か月後大和と聖夷の代表が集まり戦後政策を取り決める難波講和会議が開かれた、それで加賀省の一部地域が共同統治を行うこととなった。これは平和的解決を目指した初の試みだった。輪島桜虎の処遇については次回以降となった。芳経、自分のおかげと言いつつ他の人の名前も出してたな…ツンデレ。青輝は長く険しい道となるが太平の世の真の近道はその長い道を行くことだと思うと青輝。小紀を思い出しながら、必ずこの世を太平の世にすると考えていた途端、急にドアをノックする音が。輪島桜虎が講和会議の帰路にて暗殺されたとの情報が…。なぜクーデターが起こったのか、聖夷兵がなんで大和領にいたのか、そして護送経路をなぜ知っていたのか。青輝はまさかと言っていたが、平殿器が仕組んだことだったのか…。ここからはこちらのターンだとの言葉の通り彼はそこで辺境警備の怠慢ゆえにこの事件が起こったと龍門や青輝などを投獄、さらに藤三世を龍門を信じたことによって起こったことと言い、彼を機能しない象徴とした。そして講和会議での話を白紙に戻して聖夷に宣戦布告。投獄されても三角青輝という男はあきらめないことを知っている芳経いいねえ。いくら平和に行こうとしても土壌が腐ったこの国を変えないと意味がない。まず自分が始めるべきだと青輝、平殿器にいつかその日が来るのを待っておれとかれは力強くこぶしを握ったのであった。



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