ロモノーンと言う国がそこにあったのか、その国は傲慢で自分以外の人たちを見下していた。そしてその傲慢さによってロモノーン人同士が無益か有益かを決めてそのまま国は滅んでしまった。
残ったのはこの迷宮化された蛇の道だけ。と言うことみたいだ。ココは魔法はみんなを救えるものですよねと言っていた。後任の魔法使いがそう思うなら安泰かもな。蛇の道の中で飛ぶことはできない
アガットは水を使い水が表面にたまるところが進める道だと気づいた彼女。それを見たリチェは一番やりたくないことだと言い、彼女は自分は自分になりたい、リチェじゃない魔法使いになりたくない。
ユイニィはそれは無理で、決まった答えがあると言った。しかしそのそういうものと決められるのが嫌だとリチェは言った。アガットはリチェの言うとおりにやってみればいいと彼女は言った。
流れ落ちた水が途中から途切れていた。リチェは自分のやり方でこの途切れた道を突破。アガットもリチェの魔法を参考にして突破したがユイニィは僕はやっぱりできないと言い、もう才能も特技もないと言っていた。しかしアガットの言う通り2回の失敗を糧にしないでどうすると言ったが、ユイニィは手の震えが止まらなくなってしまうと言い、誰かが見ているときは手が震えてうまく描けない。
自分でもどうしようもなく、新しい魔法が書けない。リチェは自分になりたいと言っていたが、ユイニィは自分ではない誰かになりたいと言った。リチェはなら今一人になって魔法を書けばいいじゃないかと言った。魔法は書けないなら魔法を使わず一人になればいいと言った。ユイニィはマントを顔まで深くかぶり一人になろうとした。彼は自分のことをみじめだと泣けてくると言いながらマントで顔を隠していた。誰かに笑われていると思っていたがここにいるリチェやアガット達はその姿を見てだれ一人笑っていなかった。自分でできないと決めつけていただけだった。彼は一人で魔法を描き、影のようなマントに変えてみた。これなら暗闇に紛れて魔法を描くことができる。これなら人目も怖くない、彼はしっかり自分のやり方でこの途切れた道を攻略した。リチェはユイニィにもう自分のこと嫌じゃない?と聞き、ユイニィはちょっとだけと答えた。ユイニィに対しリチェはやりたいのにできない気持ちはわかると言った。アガットは自分を超えた私以上の私になると彼女。試験は自分を知るためのもの、リチェに対して試験もそんなに悪くないだろうと言ったが、キーフリーが嘘をついて受けさせたことについては怒っていると彼女。おこリチェポイント1。アライラ先生がキーフリーについて聞こうとした途端つばあり帽の魔法使いが強襲。
アライラ先生はつばあり帽に惑わされるな、全力で逃げろと言いながらどこかに消えてしまった。3人の運命やいかに。