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全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

天才になれなかったすべての人たちに捧げるというキャッチコピーの通りでエレンやあかりなどの天才とは対照的に普通である光一を描く作品と言った感じだろうか。
主人公が光一、エレン、あかりなどいろいろな視点で動く物語がとてもよく魅力に感じた。ただ主人公のひとりである光一の話は基本的に重たく心を締め付ける内容になっているため人はえらぶかもしれない。そんな光一に大きな救いがあるかと言えばないのだが、彼を救う言葉や人もたくさんいるのだなと最終回まで見たらそう感じた。作画も少し不安定な気がしたが、ストーリーはある程度の重みに耐えることができるのであれば見てみてほしいと思う。



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