エリス目線が多そうな今回、彼女はルーデウスに相応しくないと言って彼の元からいなくなった。
ギレーヌと共に来た場所そこは道場のようなところ。ギレーヌの師匠に稽古をつけてもらおうと来た。
その師匠に対して、あなたのような雑魚に用はないと言い放ち、龍神オルステッドを切るためにここにいると言った彼女の決心が見えた。師匠は笑いながら剣を見ると言ってくれたが師匠の弟子である2人を即刻倒した。ニナの倒し方がえぐたらしい。
そして師匠が相手をしてくれることに。流石に師匠相手では歯が立たず一発で倒された。しかし彼は明日から俺様が剣を教えると言った。エリスの修行の日々が始まった。
ただ無心になって剣を振れと言われた。
ギレーヌやルイジェルドはもっと速い、オルステッドはもっともっと速い。彼女はもっと速くと剣を振り続けた。
手にマメができて潰れるくらいに。
エリスは道場に来た剣士と対決、彼は獣のような苛烈な剣士だとエリスを表した。狂犬とも呼ばれているみたい。
ギレーヌは師匠に対してなぜ剣を教えない、素振りだけの合理的ではないやり方で教えていないかと。
彼は自分の教えだけではオルステッドを越えられないと言った。北辰流という剣の使い手にエリスを教えて欲しいと頼んでいた師匠。オルステッドが使ってくるからそれを覚えておいた方がいいと言った意味だ。いずれオルステッドが使う他の剣の流派の人間も呼ぶことを決めているみたい。
エリスは北辰流の彼と対決した時に光の太刀を出すことに成功した。彼女の成長はまだまだこれからだろう。
ルーデウスはすごいんだからっていう言葉に大きな信頼が見えた。そして一途。
いつの間にか道場の人達も彼女を認めているように見えた。