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とても良い

湊は陽太と美姫の様子が変であることに気付いたみたいだ、小雪も美姫の様子が変であることに気が付いたみたいだ。陽太は小雪に対して美姫に好意がバレたことを伝えた。
今のままでいいと思っていた彼だが気づいてほしいとも思っていたように見える。小雪は美姫はきっと周りの人のことを大切にするから大丈夫だと励ました。陽太はちゃんと終わらせると言っていたが…
美姫はバイトの先輩に相談、美姫がその子のことを好きになれれば楽かもしれないと先輩方は言っていた。陽太の前では自然で対等な友達だと思っていた。陽太にとって友達として価値ある人間でいたかったと思っていた。湊から電話、美姫に対して女性に電話をかけるような、そういうのじゃないでしょと言ってた湊に少し固まる美姫。じゃあまた打ち上げでと言う湊にありがとうと言う美姫の表情は何を考えていたのだろうか。小雪は湊にとって私はどの辺だろうかと考えていた、陽太と美姫が打ち上げの時に直ればいいなと思っていたが、美姫と陽太は離れて話している。湊も他の人と話しているし、小雪は湊を見て少し可愛いと思っているのいいな。桃香は小雪に対して、湊のことが好きであるとサラッと言った。桃香はさらに湊が好きな人はどう考えても、どう見ても小雪だと言った。
この女…性格悪いぞぉ!小雪は湊の特別なんてわけではないと思った。ただ思い当たる節はある、しかしそれは誰にだってそうだと目を逸らしているのは自分を守るための逃げをやっていたと本人は言った。湊と話すこと、軽く下駄箱で話す時は楽しいと言って顔をほころばせていた。湊と話しているときに彼女はこの気持ちはもう確信なのかもしれないと言っていたが。
熱川妹はなんか怖いと思っていたが案外かわいいとこあるな。線香花火中に湊がやってきた小雪は避けながらも陽太や月子はその様子を見て面白いと顔を崩していた。
二人で線香花火をする中で小雪はカチコチと笑顔になった、その二人を恨めしく見ているように見えた桃香が怖い。陽太は美姫に俺といるの気まずい?と言っていた、この後話したい事があると陽太は美姫に言った。陽太は美姫にはっきりと好きと言った、顔も赤らめながら。美姫もそれを思ってこれは本気だと感じた。陽太は隠すつもりだったが隠せなかったからちゃんと終わらせて前みたいに美姫と友達でいたいといい、最後は困らせてごめんと謝った。美姫はなんでこんな顔させてるんだと思い、こんなありのままの自分を受け止めて好きでいてくれる人はいるのか、同じように好きになれたら絶対に幸せだと思った…しかし、美姫はこんな中途半端な気持ちでは答えられない…。と彼女はどうしたらいいかわからず感情がいっぱいになり泣き始めてしまった。避けたりしてごめんと謝る美姫に対してわかってるよ、ありがとうと返す陽太。湊と小雪の中も気になるが続きは10月!



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