パラオを目指す、伊織、千紗、耕平。グアム経由で行くらしい。そこにいたのはケバ子。久しぶりに登場した彼女。彼女は家業の手伝いで夏休み伊織達と遊ぶことができなかった彼女。
そしてケバ子の胸が気になる3人。伊織と耕平は聞くことができず…千紗がちょろっとさりげなく聞いてみても何も答えることはなかった。そして寮に到着した面々。
広いシェアハウスのようなところで伊織と耕平はテンションが上がって色々見て回っており、さらにお酒まで用意されており彼らはそれを飲んで次の日が来るまで過ごしていた。
翌日集合場所で寝ていた3人を待ち受けていたのは新店舗のオーナーである千紗の母親。千紗は久しぶりの出会いなはずと伊織。スタッフの対応力を計るためにちょっと困った客になってほしいと言われた。古手川店長から大切なものが欠けていると言われていたの草。裸の写真を見ても二人は自分たちの非常識に気づかないのはもう毒されているよ…。
色々な客を演じている伊織、耕平、ケバ子。胸がずれているケバ子にチーフはさらっとパッドがずれていることを伝えた。なんでケバ子が胸を持っていると思うとオーナーは聞くと、気になる異性がいるからだと答えた。海に出てもよろしくとオーナー、なんと初日から海に潜れるらしい。パラオの海について調べてきているケバ子と伊織は楽しく話していた。パラオの海の綺麗さに確かにこれは人生観が変わるかもなと思った。伊織はパラオの海を最高でしたと言い、耕平もダイビングをやっていてよかったと言った。ケバ子も喜んでいた。しかし、3人は困った客になるのを忘れていたと言った。しかし、チーフは夢中になった初心者の挙動ってだけでも勉強になったと言った。素晴らしい体験をした3人、バイト本番はここまでで彼らを待っていたのは色々なバイト作業の数々だった。
飲みは軽くして先に寝た、伊織と千紗。耕平とケバ子が二人で話してるの珍しいな。最後に耕平は俺の勘違いかもしれないが伊織のことが…と言ったが彼女はそれにこたえるのだろうか。