Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
良い

砦が燃えている…と思ったら望月殿や亜也子の父親などはサラッと生きていた。彼らは防御の弱い砦を捨て無傷で山に潜んで市河軍の背後を突ける。素晴らしい計略だが味方と示し合わせるほどの時間はなかった。そのため時行、吹雪、孤次郎が代わりに四宮軍に兵を出してもらうように言いに行った。軍議を行った中の戦場で雫と吹雪の策を祢津はそれを認めて動くことになった。
雫は頼重の代理人として重臣たちに顔が利く。大将を配置転換するという彼女ならでは方法で勝てるのだろうか。伝令に走り過ぎている時行たち、砦の北に開戦時から動いていない敵の本隊があったはずだがそれがまるっとおらず、その本体を操る貞宗は時行たちの道を阻んできた、100人単位に囲まれ万事休すだが玄播の煙幕で何とか逃げようとする時行たちだが、貞宗の弓に服を射抜かれ捕まってしまった…と思ったがそこに信濃仮面とかいうふざけた名前で登場した諏訪頼重。彼らのおかげで3人は難を逃れた。そしてその人数と配置を見て貞宗軍はあっさり退却した。
貞宗の軍はこちらと同じ戦略をとり、時行を捕らえて諏訪頼重を処する口実を手に入れることができる。頼重は時行に伝令を続けるのは危険すぎるため、それをやめて帰ろうと言った。孤次郎や玄播も働きすぎだし帰るのも納得しているようだった。しかし、彼はあなたの役に立ちたいからと叫んだ時行。私はもらうばかりで返せていない、今のこの伝令の仕事はあなたを信じる大勢の仲間をつないでいると頼重に恩を返せていると思い嬉しいと言った。私の方だと呟いた頼重、任務は続行。ただし伝令に徹して戦いはダメだと言った。そして頼重が連れてきた100騎と共に中の戦場へと消えていった。
頼重はもらい過ぎているのは私の方だと涙した。中の戦場で決戦が始まった。こちら側が優勢に動いていたが、国司が乗る剣などが刺さっている神輿が登場して一気に戦局が変わってしまった。
果たして国司の神輿をなんとか対処して勝てるのだろうか。



Loading...