諏訪頼重の孫、頼継登場、この子どうしようもなくひねていると時行。神になったとはすでに息子の時継に神の仕事を任せていたがそれをま後の頼継に一本化しようとしていること。
頼継は時行をどうにかして貶めようとしていた、彼は居候の時行を目の敵にしていた。勝負って何をするんだろう。普通に子どもの嘘と分かりますよね…と言う時行。
このままいけば人を貶める神様になってしまうと時行、頼重と時継どうにかし本音を隠してしまうようになった彼と本当の友達になってほしいと時行に頼んだ。無責任な親子と言いつつ勝負を受けるために頼継と相対した時行、勝負は鬼ごっこ。頼継は諏訪の人々に神罰を与えるなどと言って脅して人海戦術で時行を捕らえようとする。少し懲らしめても良いだろうと彼は楽しみながら人から逃げて、頼継を追いかける。彼はどんな障害ももろともせず頼継の元に来た。自分が追い出されたら人を傷つける役回りを君がしなきゃいけないよと時行、偉そうにするなと走った先は崖。
時行は自分の髪の毛を垂らして頼継を助けた。髪が短くなると神聖さを損なうと頼継は言ったが、自分は北条で君は諏訪、神聖な人は君一人で十分と言った。
頼継になぜ助けたと問われると時行は君と共になりたかったし頼重が悲しむと言った。頼継は頼重を誰かに取られたくなかった。頼重は戦の準備で忙しく構ってやれなかったのだろう。
時行は時継に諏訪の当主の仕事を任して、頼重に頼継を可愛がるように言った。頬ずりしまくる頼重で草、肉を裂き骨を断つ威力なのも草。3日も一緒なの疲れると言ってたし、頬ずりばっかりは嫌なだったみたいだ。悪意0の時行は良いことをして気持ちがいいと言った。頼継はのちの時行の盟友になる男らしい。最後に登場したのは時行の叔父、泰家。どのように話に関わるのか。