パラオ最終日直前、客と少し口論になる千紗を助けた伊織。千紗は少し気にしてそうな顔だが…。送別会もかねての夕食会のようなものが開かれた際、マキさんやチーフが大変であることや笑顔でいることが大変みたいなことを言っているときに千紗が自分はイントラに向いていないと聞くとさやかさんから向いていないと言われた、そこで千紗が母さんには聞いていないと激昂。
伊織は軽く実情を聞いてくると言った。耕平は愛菜にお前にはお前の目的があるだろと言った、恋愛ゲームの親友ポジは難しいものだと言っていた。
今日の団体がキャンセルとなり、伊織達はせっかくなのでダイビングすることに。そこでの景色でみんなが笑顔になっている中、千紗も笑顔になっていた。千紗は本音で母親に話すことを決意した。
チョロさも遺伝だろと言っていた伊織に背中を押され母親にイントラになりたいことを再び言ったが聞いてもらえなかった。伊織はあれはないんじゃないかと言った、仕事が忙しいからと言ってきかないのはと。千紗は最高潮にキレると笑顔になるのか…。何か一つダイビングショップのものを持って行っていいと言われた伊織達、千紗はお菓子を選んで他のものは必要ないと言っていた。うーんキレているしあきらめも見える…。そして最終日、耕平の言葉に乗り、千紗もお酒を出し始めて飲み始めた。耕平はお酒でいろいろ吐かせるべきだろと言った。そして翌日、伊織がエロ本の忘れ物をしたせいで飛行機に乗り遅れた。さやかさんとの確執はそのまま帰ってきた千紗。伊織と千紗のドアの前で会話。さやかさんはダイビングが原因で左耳が聞こえていなかったことを千紗に言った。そして給料と共には言っていた頑張りなさいというメッセージとダイビング用の耳栓…千紗は母親の真意に気付いて涙を流した。エロ本のためと言う名目で母親から真意を聞いた伊織に千紗は心からのありがとう、伊織がいてくれてよかったと素直に言った彼女だった。