帝と足利尊氏の暗殺未遂によって京都の混乱は最高潮。さすがの頼重も楠木正成や佐々木道誉の娘に会って、尊氏の暗殺に失敗したとは思えなかっただろうな。
時行は北から攻めたいと言った、新田義貞の軍のように徐々に軍を大きくするために、鎌倉から逃げながら現政権に不満のある兵をあつめていくという方針を示した。頼重は京都での経験が物菅生生きていると考えた。天下全体について考えるようになった。しかし北の道で最大の障壁となるのは小笠原貞宗の軍であった。そして時行は瘴奸を相手にすることになりそうだ。
三浦八郎という男が登場、三大将に付きたい気持ちはわかるが時行につくと知って失望してるの草。彼を時行だと知ったら喜ぶとは思うが。瘴奸を倒すた目の新技を吹雪から授かった時行。
楠木正成からもらった書を読みながら瘴奸軍への策を考える。誰と出会い、何を感じたのか。信濃で過ごした二年間を思い出していたが、変な記憶だらけで草。プランA流れているのも懐かしい。
瘴奸、土地のため、民のために戦うと言っている。賊に戻ろうとしたやつも諫めていた。子どもが届けてくれた食べ物を食べながら話をしていると子供の顔がだんだん化け物のような顔に見えてきた。
瘴奸が過去にやった罪が思い出されてしまった。彼は時行に心洗われ、貞宗に命を救ってもらった。時行のことを仏様と呼んでいるのか。そして彼は貞宗への御恩を返すためその仏様を殺さなきゃいけないといった。瘴奸は自分は恐ろしく強いんだと言った。戦いが始まる前の雰囲気がしているため、次回はどうなるのか。戦の始まりが来るのだろうか。