Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

鈴木は距離を置こうと言ったことが影響して会う時間が減ったり…することはなく、いつもより会う頻度は増えている。うれしいが無事に谷が志望校に受かったら遠距離になる。そのため谷から会う時間を増やそうとしている。谷は少し無理をしているようだ。しんどい時はしんどいと言ってほしいなと鈴木。もしかしたら距離を置こうと言ったことを気にして言いにくくしているのではと感じた鈴木。
渡辺や川崎に相談したが、やはり距離を置こうと言われたら委縮するだろうと言った。背中を押したつもりがむしろ追い詰めているかもと鈴木。鈴木はどん詰まり感を感じていた、彼女は今の谷が抱えていることで私が解決できることはないのかもと気を落としていた。谷は何をどれだけやっても何をしても足りていない気がすると感じていたが背中を押してもらっといて中途半端にはできないといった。クリスマス、夕食後回り道して帰りたいと言った谷は鈴木に何か悩みがあるのかと聞くと、鈴木はなんで人のことは気づけるのに自分のことは自覚できていないのかと言い、モヤモヤすることがあるなら吐き出そうといった。谷は自分のもろさを認めたくなかっただけだった、そして鈴木に疲れた、しんどいと弱音を吐いた。自分の課題は自分で解決したかった谷。でも鈴木はそういうことを言ってほしかったと言った。
鈴木は全てを解決できないが、しんどいと言える場所にはなりたいと言った。谷は弱さやダサさが浮き彫りになっていた。彼は弱音を吐いてがっかりされたくなかったと言った。鈴木みたいになりたいと谷。
鈴木は谷が思う程豪胆な女ではないと言った。要するに見栄を張ってると言った。自分のキャパを理解できていなかった谷は鈴木を抱いて充電と言った。

それぞれが受験を乗り越え、季節は春へ。卒業式。各々楽しく寄せ書きしたり写真を撮ったり、鈴木は卒業アルバムの個人写真に、山田は卒業証書が筒でないことに文句を垂れていた。
東は平との写真が欲しいのかな…尊い…。色々な人々の楽しそうな顔を見て少し口が緩んだ平。彼は一人でどこかに行った。それをみた東の同級生が好きぴがあっち行ったよって言われていた。バレてるんだ。佐藤は同じ学校の同級生であることにびっくりしていたが…。本ちゃんも鋭いな、山田が平を探しているのを写真を撮ろうと言って止めていた。平は高校での生活を楽しかった、今日で終わるのかと涙を流していた。そこに東が来た、泣いてたことを言わないでと平は言った。言わないと言った東はわかると涙を流した。その涙を見てまた平は涙を流した。彼はここまでダサさをさらけ出せる日が来るなんて、それを人と分かり合える日が来るなんて考えたこともなかったと平。彼は東にはっきりとありがとう、ずっとありがとうと伝えた。好きな相手が対等な目線で心からの言葉を伝えてくれた。それだけで十分だった。名前のつく関係性よりもずっと特別をもらった気がすると東。そしてメッセージを交換した。東と平の名前がしっかり出たのは初めてかな?
もし受かったら会えるのは今日で最後だと感じた二人。東はもう大丈夫悔いはないと考えていたが、平が去ろうとする東の手を取り、卒業してもまた逢えたりする?と聞いてきた。
東は嬉しさのあまり叫んでいた、嬉しさ以外の感情もきっとあるだろうけど。

春には遠距離になると言った鈴木。谷は合格したんだな。会える日が減って新しい交友関係ができて鈴木の存在感が薄くなったりするのではと言った。谷は自分も同じことを言おうとしていたらしい。
谷は違う意味で僕の方が大丈夫じゃないしさみしいと言ったが、だから大丈夫でいられる人間になると言った。鈴木は頼りたいときは頼れと言っていた。谷は僕のことを忘れる時間があっても戻ってくる場所になりたいといった。

最終回まであと1話、今日も最終回のようなクオリティで満足したがまだ1話見れることに感謝しよう



Loading...