シナリオの強度が圧倒的。"100m走"に懸けるキャラクターたちの思想の強さは唯一無二。 画作りもインディーらしい癖の強さが、そんな思想の強いシナリオと共鳴していて、世界観に引き込むパワーがあった。安っぽいこと言いたくないけど、後半ずっと泣いてた。
ロトスコープのことは聞いてて、走行シーンで使われるのかと思ってたけど、日常芝居までロトスコープ多用されてて、しかも背景動画も使われるのには驚いた。 他にも伏線的なキャラ同士の巡り合いや、個性強い劇伴も大好きだった。
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