【内容メモ】
・羂索(偽夏油) の目的、死滅回遊について、虎杖の行動方針についての説明回。
・羂索の目的は、人類と天元を同化することによる、日本全土の人間の進化。しかし、人類が進化し一人でも暴走を始めたら世界は終わる。行動理由は不明。
・「天元・六眼・星漿体」は因果で繋がっていたが、12年前、因果から外れた甚爾により星漿体(天内理子)が破壊されたことで異変が生じ始める。これにより天元が進化、呪霊に近しい存在になり、呪霊操術の術式対象に。そこに6年前の獄門疆の入手、1年前の夏油の死による呪霊操術の入手、真人の無為転変の入手が重なり、羂索が死滅回遊を開始。
・死滅回遊は同化前の鳴らし=死滅回遊内で発生するプレイヤーの呪力と全国10箇所あるコロニー間の境界を使って人間を彼岸へ渡す儀式。
・虎杖たちのタスクは「死滅回遊を抜けるためのルール追加」と「五条悟の解放」。前者の目的は津美紀などを救うため。後者の鍵になるのが、獄門疆「裏」をこじ開ける術式を持つ天使。
・虎杖、伏黒は秤金次の捜索。真希は禪院家の呪具の回収とパンダの捜索。乙骨は単独で死滅回遊に参加。九十九由基、脹相は天元の護衛に。
_________________________
流石に情報量が多く難しく感じたが、整理したら何となくは分かってきた。
というより、これは多分主人公たちの今後の動きが加わらないと意味を為さない説明に思えるので、今後の展開で徐々に理解できるでしょう。
天使や秤金次、最後に登場した人物も新キャラも加わり、期待が高まる。