【内容メモ】
・白鯨討伐後、帰途につくレムとクルシュ一同に襲いかかる強欲の大罪司教レグルス・コルニアスと暴食の大罪司教ライ・バテンカイトス。一同は壊滅的被害を受ける。
・スバル、自刃し巻き戻るもレムの記憶喪失後の世界にしか戻れず。「名前」と「記憶」を食う暴食の権能により、レムは名前と記憶を、クルシュは記憶を食われる。
・クルシュ、フェリス、ヴィル爺、スバル、エミリアによる話し合い。同盟継続。
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第2期の幕開けとして素晴らしい第一話。
とはいえ、本当にリゼロってやつは何度も絶望を味わわせてくる。しかも、今回は死に戻りしても、やり直したい地点に戻れないと来た。
第1期で最も愛着を湧かせられたレムにこの仕打ち。あまりにひどいぜ。(まあ、この容赦なさがリゼロなんだけど。)
そして、クルシュさん。格好良すぎる。
記憶を失ってなお、あの凛々しさが微塵も失われていないのが何とも憎い。
フェリス視点で見れば、同盟拒否を申し出るのも痛いほど分かる。でも、それよりも義理を取るあの姿のクルシュを見てしまったら、フェリスも自分の意見を通せないよな…。
エミリアもここに来て良いキャラになってきた。眩しいまでの純粋さ。
スバルも未熟なりに1期の頃に比べると随分成長したように見える。