【内容メモ】
・魔女エキドナの茶会。怠惰の魔女因子がスバルを新たな依代に選んだことを告げられ、試練の資格が与えられる。
・スバル、気を取り戻すも茶会の記憶は消失。スバルたちを追い出そうとするガーフィールと対面。
・ラムがスバルたちを出迎える。ロズワールは重傷。ガーフィールも加わり、聖域に閉じ込められている現状を聞かされる。
・エミリアとアーラム村たちの会話。聖域に挑むも、倒れているエミリアをスバルが発見。
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魔女って言葉のイメージから勝手に怖い存在をイメージしていたが、エキドナが思ったよりポップで可愛かった。ただ、そこはかとない怖さはあるが。それと、スバルが怠惰の魔女因子を取り込んだというのが具体的にどういうことなのか気になるところだね。
ラムがレムのことを覚えていないのはやはり来るな…。
聖域は亜人族の中でも混血の人たちが暮らす場所で、エキドナにとって最後の地。そして、試練を受けないと結界の外には出られない、と。
それにしても、エミリアはやはり純粋で真っ直ぐだよね。この性格が報われて欲しい。
そして、最後はまさかの転生前の世界。そこを絡めてくるとは思わなかったから驚き。