【内容メモ】
・スバル、聖域の試練を受けて、現実世界の両親と記憶内(?)で再会。
・家で両親と朝ご飯。父と散歩、公園で会話。母と学校の途中まで同行。
・学校の教室にてエキドナが待ち受ける。
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スバルの両親、めっちゃええ人…。話す内容とか話し方とかはアニメキャラっぽい作りものっぽさは勿論あるんだけど、二人ともめっちゃ好きなキャラ。
この両親を見ると、スバルが捻くれていながらもどこか芯が真っ直ぐなの、納得できるな。
「俺だけが気付いている俺の弱さを、父さんや母さんに叩きつけて欲しかった。~~~俺が独りよがりなクズなんだって。諦めさせて欲しかった。」とか、まあ、贅沢な言い分よね。
でも、こういうスバルが持ってる甘えさとか一種の傲慢さから来る発言は人間臭くて好きだったりする。
ここで18話のレム出すの、今はレムが眠ってしまっていることも相まって、ずるいぜ。
「明日できることは明日にしたら」は笑った。母、良いキャラやな。
「いってらっしゃい」のシーンもいいね。スバルが変わっただけにもう現実世界に戻れないことが悔やまれるな。
現実世界の話がちゃんと語られるとは思っていなかったから意外だった。