サービス開始日: 2022-07-31 (1276日目)
藤子不二雄の限界を感じた。
あざらしを常に脇に抱えて行動する小学生の話。 そんなばかな。
学校が基地に変形するという設定考えた人天才すぎでは?
3時のおやつのようなアニメ。
実写映画版よりは史実準拠。 ドレミの歌の使用料をかなりふんだくられた結果、OP・EDの絵がほとんど動かないのが惜しいところ。
ギャグパートでキャラがSD化する表現がこのへんから流行りだした気がする。
手塚治虫作品もまだまだ健在だなと思わせられる。 ストーリーを考え出す能力が尋常じゃない。 トキワ荘勢のワンパターン作品連発とはわけが違う、格が違う。
今となってはTo LOVEるみたなのがあるけど、当時は少年誌でやっていいのか?と思う内容がちらほら。 ちょっとずつセーフラインをずらし続ける試みがあったんだなと思わせる作品。
トキワ荘勢はどうしてもワンパターンになりがちで、1990年ともなるともう厳しいだろうと思ったら、そこそこ面白いという、いい意味で期待を裏切ってくれた作品。
中盤の中だるみ&作画崩壊さえなければ。 名作だし全体評価は「良い」を付けたいとこだけど、マイナスポイントを考慮すると「普通」にせざるを得ない。残念。
旧作と違い、概ね原作通りに作られていて非常によろしい。
当時メカ系が好きな子供だったので見てたけど、言うほどメカ要素はなかった。
主人公が少女から大人になっていくにつれブサイクになるという斬新なキャラデザ。 でもかわいい少女のままだとペンデルトンさんがロリコンに見えてしまうので、そういう配慮なのかと邪推してみたり。
初期と最近のは別物と言っていい。 さくらももこイズムを感じられるのは初期のだけ。 長期化して国民的作品になることで芯の部分が変化しちゃう、サザエさんと同じ現象が起きてる。
作画は上がってるけど内容は元祖天才のほうが上。
アカウント作成するとこの機能が使えます。