取って付けたような歌要素、男性版『シンフォギア』にしたかったのか?伝説の声優ユニット「NG5」の夢よ再び?制作側の狙いは分かるけど、透けて見える狙いを超える魅力があったかな?
敵の復活を待つ間、戦力を(民意を)維持するため兵員をアイドル化するというアイデアは面白かったけど、鎧擬亜を使えるのは敵との血の因縁を持つ者であって訓練ではなかったはず。本作では妖邪が科学的に分析できていて軍が対応するようになった世界みたいだけど、「人知れず人の世の運命を決める戦いがあった」という伝奇的な設定との食い合わせが悪かったと思う。