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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ギャグ時空が異次元世界として存在しており、それがシリアス時空と交差してしまうお話。『天才バカボン』にあった「線をまたぐと絵柄が劇画になる」ギャグとか、『とんでも戦士ムテキング』のシリアス玉(ギャグ世界でムテキングだけがシリアス攻撃できる)とか、「ベジータ対アラレちゃん」といった先行事例はあるけど、そのアイデアを『GANTZ』に持ち込んだ感じか。

そう、『GANTZ』と言えば、本作(の原作マンガ)はどう見ても奥浩哉先生本人、もしくはアシスタントの人の作品ですよね?なんで隠してるんだろう。「リボンズ・アルマーク」役の謎の声優さんみたいなものか。



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