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みんなが「ただいま」して、旅が終わるまでのお話。

旅の終わりが近づき次第に寂しい描写相次ぐなでしこの心情が帰宅後の安堵感やリンの安否の心配などと相まって、それこそこの前のソロキャンでは味わえない味を出してるなぁと。

身延に入ったリンをなでしこが迎えたシーン、彼女らの故郷のその入り口で開口一番「おかえり」を届けたかったなでしこと、前のなでしこを心配してキャンプ場まで様子を見に行ったリンの対比をするリンが本当に朗らかだし、そこを伏線だと印象付ける丁寧な構成は本当に大好き。

ラストはEDまで使ってリン一家とリンの祖父まで描き上げると。本当に最後の最後まで素晴らしい構成、スタッフの皆様お疲れ様でした!



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