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薫子を想って千鳥である紬へもう会わないように伝えてしまった昴ちゃんだったけど、自身が周りと違っていていじめられていたのを何の偏見も持たない薫子に救われたことを思い出し、その薫子を自分が信じられなくて友を名乗ることはできないとばかりに、薫子の恋の後押しとして紬の言葉を伝える展開はホントに鮮やかすぎて原作でも本当に好きなシーンだし、昴の心情を巧みな心理描写で描き上げるこのアニメも最高の一言。とっても満足でした。

「ホント、バカだわ——」
そんな薫子の信じた紬からも思われる昴自身から漏れたセリフ。まだまだ好きになれない自分を変えるための一歩として、紬に友達になろうと提案する昴ちゃんの「内緒っ♪」笑顔がたまらん素敵なラストでしたっ!!!



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