なぜ高品質なマンガン鉱石が違法な敷石として使われていたのか。視聴者とともにその疑問を考えさせながら、小説からその答え合わせな〆がとても見応えありますし、崩壊したトンネルの先に望んでいた鉱山工たちの生きた軌跡はその敷石を通して、なんとしてもその鉱石を届けたかった鉱山工たちの意地と度胸を垣間見ることができたという、これまたよく考えられたオチだなぁと。今回も面白かったですっ!
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