物が勝手に脱走するのは罪じゃないよね?な完全に法律適用として破綻している論理に頭痛が痛くなりつつ、チャーリーの権利を得るために友達作りに奔走していたルーシーたちだったけど、友達がいなくても権利はあるなら友達の有無なんてどーでもいいよね・・・なムードになるや否や、そんなルーシーの笑顔が新たな知り合いができるきっかけになったり、ビーガンVSそれ以外の論争でその当事者であるはずのチャーリーは呑気に欠伸を漏らしたり、まさにサブタイの通りの無意味な争いに対する強烈な皮肉でしかないエピソード構成は鮮やかだなぁ。