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超平和バスターズの作品。
超おしゃべりだった成瀬順は山の上のお城(ラブホテル)から父親が母とは違う女性と出てくるのを見てしまい。そのことを母親に話してしまう。その結果、離婚になって父親は出て行ってしまったのだが、順は「自分のおしゃべりが切欠で自分の家族を壊してしまった」と思い込んで、玉子の王子に呪いを掛けられて何も話すことが出来なくなってしまう。
高校生になった順は担任教師から無茶振りで「地域ふれあい交流会」実行委員の4名のうちの一人に指名されてしまう。過去に大事なことを言いそびれて心に傷がある4名は紆余曲折しながらイベントでミュージカルを行うことになった。しかし、イベント前夜にひそかに思いを寄せていた拓実が菜月と相思相愛だったことに気が付いてしまった順はフラれたショックで全てから逃げ出してしまう。
イベント当日になっても現れない順を拓実は迎えに行って声を掛けることで順は呪いをかけた玉子の王子は自分自身だったという事に気が付いて声を取り戻し、始まってしまったミュージカル戻り、最終盤で飛び入り参加する。
(ここまでがビブリオバトル風)

確かに実写化に向いている作品だわ!

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使い古されたタイムリバースモノだが見せ方が上手い。主人公の藤沼悟は夢破れ自分に自信が持てずに無為な時間を過ごしていたが「リバイバル」と呼んでいる能力でバイト中に発生した交通事故を最低限の犠牲で済ませる。しかし、自身も大怪我をして入院しているとバイト先の女子高生と仲良くなる。怪我を心配し一時上京してきた母親と平凡な日常に戻ると思ったら、母親はたまたま見かけて未遂の終わった誘拐事件の犯人に殺されてしまう。殺人犯に誤解された悟はリバイバルの能力で無理やり小学5年生に戻されてしまい、当時起きた誘拐殺人事件を未然に防いで未来を変えようと奮戦する。
(ここまでがビブリオバトル風)

しかし、残念な結末だ。最後に女子高生 愛梨と再会を果たしてハッピーエンド風に仕上げてはあるが根本的に「ここで終わりかよ!」と言う感がぬぐい切れない。
アイデアも、話の展開も、見せ方も上手いのに最後まで広げた風呂敷を仕舞いきれなかった感じがする。

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