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とても良い

・うっ、これは……千束の過去回まだですかって言ってたらこんな形で明かされるとは…
・こんなに緊迫感あるOP初めてや……
・たきなの表情、目の動きが語る感情がすごい。ミカもミズキも知ってて、何も知らないたきなと同じ状況に視聴者は放り出されて、たきなの狼狽が痛いほど伝わってくる。だからミカは千束の「時間」をずっと気にかけていたのか。達観してていつもの明るさを振りまく千束……そうやって、ずっと君は。
・千束のカメラ、どっかで見たことあると思ったら富士フイルムのX100シリーズっぽい(コンデジ探してる時に見た目に惚れたけど予算的に無理だった)
・幼いフキ。倒れた千束をすごく心配しててめちゃくちゃいい子だし、今でもミカのことを千束と同じく「先生」と呼んでいて、淡い恋心の源は「友達の命の恩人」への尊敬の念なのかもしれない。
・クルミ、大人だな。
・ミカと吉松が人工心臓を眺めるシーン。西日がアタッシェケースに落とす窓枠の影が完全に十字架で、このとき二人は重い重い十字架を背負ったのだなということを嫌でも突きつけてくる。
・「救世主さん」か……。5話で浅草の観音様が「地球上の全ての生き物を救ってくれる仏様」であると誇らしげに話す千束に、とても真似できないと答えた松下(を操っていた吉松)。あの時、彼は「救世主さん」のことを思い出していたのだろうか?一方で千束は「私もなる、救世主」と宣言した。嫌な予感が……。救世主。自分が犠牲になってもすべての人を救う存在。やめて!ね?そういうのやめてね?延空木で何かやんないでね???
・「人を助ける銃」。いやだからやめてそういう。
・「時間をください」。それ。ほんとそれ。
・最後のデート。こんな楽しいけど悲しいデートがあるかよ!分刻みなのはいかにもたきならしいけど、それだけ残された時間がいくばくもないこと、考えられるだけの楽しみを詰め込みたいたきなの気持ちが伝わってきて、泣く。千束が選んだ夏服。ショッピングにパンケーキに水族館。そうか、あの時の道筋をもう一度なぞっているのか……。季節の進みがかけがえのない日々を痛感させる。
・「トラブルを楽しむのが千束流だよ」「自分にどうにもならないことで悩んでもしょうがない」名言連発。千束が言うと説得力あるよな。自分も見習いたい。
・晩秋の冷たい雨で終わるAパートから、舞い始めた雪で終わるBパートへ。まるでたきなの心みたいだ。「ありがとう、行ってきます」にたきなの決意を感じる。鳥瞰視点で「正反対の方向」に歩き出す二人。
・そして真島と吉松が接触していよいよ物語はクライマックスへ。それにしても吉松の狙いがやはりわからない。クルミも指摘していたように、千束が邪魔なだけなら瞬殺できたはずだ。追い詰めたうえで「使命を果たしてもらう」ため?代わりの人工心臓をちらつかせて取引をするため?まだ吉松は千束に「期待」しているのかもしれない。



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