サービス開始日: 2019-11-09 (2451日目)
美月のイントネーションに最後まで違和感が払拭出来なかった。
エロ要素が強めだったがストーリーとしては恋愛というより2人が兄妹になっていくお話だったので良い感じに下品さが中和されていたと思う。
あと根子が何者かが気になった。
気になるところで終わってしまったので早く続きが見たい。
主人公がシナシナのまま終わったのは意外だった。
最終回でチャンピオンが自分の目玉をぶち抜くシーンはめちゃめちゃ熱かった。これもうこいつが主人公やろって思った。
すかすか、青ブタと並ぶタイトルで損してる作品だと思う。
タイトルの「パパのいうことを聞きなさい!」は12話の最後のセリフで言っており、主人公が三姉妹の父親にはなれなくても、三姉妹を家族として守っていきたいという思いが込められていてとても良い回収の仕方だと思った。
個人的な今作の推しキャラは仁村で、初期は女たらしのチャラ男のような印象だったが、主人公や三姉妹のピンチにはデートをほったらかしてまで助けようとする姿がかっこよく見え、こりゃあモテるわけだと納得してしまった。
最終盤にはひなに両親が死んだことを伝えなければいけないシーンがあるが、両親の死という事実を小さい子に伝えるべきか、伝えるならどうやって伝えるのか、乗り越えさせるにはどうしたら良いか、自分に子供はいないが、あのシーンからはそんなことを考えさせられてしまった。
家族愛、友情、恋愛、様々な形の愛を考えさせられるとても良い作品だと思う。
ただ12話でタイトル回収したり、作中で抱えてきた問題を解決してしまったため13話に関しては正直蛇足感が否めなかった
ハーレムものに見せかけた学園青春もの。
キスで能力が発動するという設定があるとはいえ、キャラクターたちが割と躊躇なく誰とでもキスするので若干困惑するかもしれない。
中盤までは魔女たちが魔女になった理由とその解決というパターンで進み、一人一人の魔女についてしっかり掘り下げていて良かった。その中で今まで出会った仲間との関係が深まっていくことも分かり、それが山田の願いにしっかり繋がっていたと思う。
最後の告白のシーンでは、能力を使う為のキスではなく、両思いとなり、ただしたいからするキスになった途端上手にキスが出来なくなっていて2人がいっそう愛おしく思えた。
1話10分程度に対して規制による全カットが1分弱もあって正直萎える。全カットにしなければいけないならなんで地上波で放送していたのか謎すぎる。そして差し替えで放送していたおくさま劇場が絶望的なほどつまらない。