子どもパートの妄想は全然面白くなかったけど、先生の話がいちいち良すぎる。原作だと先生の話は基本カバー裏だって聞いたけど、アニメ見てるともはやどれがそうなのかわからない…先生がmoleskineを取り出して使う姿を作中で見るのはいつになるのだろうか。ラブロマを描かせていることからしても、手島先生はとよ田みのる自身を強く投影しているだろうし、10代20代の焦燥感や叫び出したいほどの熱がなくなるのはきっと経験していることなのだろう。再び使うことがあるとしたら、それは安海たちから受けた影響によるものだろうし、おそらく安海たちそのものを描くことに…つまり、この作品自体がそうなのかもしれない…しらんけど。