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とても良い

古本屋、カエダという女生徒の姿をした本の妖。
呪詛の紙を本に仕掛けた悪鬼。
にゃんこ先生はここぞと言う時に頼りになる。
悪鬼を封じてまた本に戻るカエダ。二度と会わないかもしれないけど、悲しくないのは、妖とはそういうものという感じがするからかな。北本に勧められた本を少し読んでいたのも良き。
悪くない余韻。



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