この作品、タイトルに「最強」が含まれるのに、9話でもまだ主人公の最強感がないような。と思ったら、原作は北米のWeb小説で"Read the Beginning After the End"が原題なので、そもそも最強要素ないやん。売るための邦題が内容とのミスマッチを起こしてる気がする。
今後は、邦題に引っ張られず、主人公が周囲の人々と関わりながら地道にステップアップして行く物語だと思うことにする。前世の王の意識を持ち恵まれたポテンシャルを持ちながらも、少年のジュブナイル要素が主体になっているという感じかな。
アーサーの芝居で、事態は良い方向に。
そして、リリアは自分の意志でアカデミーを目指すことにした。
オークションハウスでは何やら波乱がありそう。