李牧は仕える王に恵まれなかったのが、悲しき宿命。 悼襄王も幽州王も、取り巻きに俗物が多く、李牧を心の底では信用しなかった。戦国七雄の一人、廉頗も趙王を見限って離反した。 さすがの王翦の用兵。史実の桓齮は鄴攻めの前半で最も活躍したかもしれず、この時期が全盛期かと。 趙の国門たる列尾を楊端和と飛信隊のみで落とさせる判断をする王翦。 半日で落とすと言う楊端和。さすがに歴史に名を残した名将の一人なだけある。
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