30年以上も経てば温泉が枯れて廃村になっていたりもするか……そしてかつてヒンメル達と訪れた山奥の秘湯へ。
ヒドラの囮にされるシュタルクw
苦労して辿り着いたエトバス山の秘湯は浅くて足湯にしかならないけど、皆で景色を眺められてそれもまた良き、と。
一行は温泉街へ。ここにもヒンメルの像が。
当たりのきついフェルンへの意趣返しで、雑にデートに誘ってしまうシュタルク。
フリーレンとデートの下見に行く流れ、好き。
フリーレンはフェルンの好みや行動の特徴をハイターから聞いて知っていたのだった。
おばあちゃんと3回言ったらヒンメルさえ恐れるほど手がつけられなくなるフリーレンw 1回巻き戻してもらえてよかったね、シュタルク。
フェルンもフリーレンにデートの相談を。
ドヤ顔でデートとは何かを語るフリーレンw
フェルンは人間だから人並みに乙女心を揺らす。
フリーレンはヒンメルを好きだったんだろうけど、恋愛のステージに行くには年月が足りな過ぎたんだろうと思う。かと言って、時間のスケールが合う他のエルフ族は希少過ぎて出会うことも難しい。
やはりもう、フリーレンは人間にとって超越的な存在だね。飄々としていてどこか抜けているところも含めて。