新之助との再会。最初幽霊だと思われたのは草。
明和の大火は死者1万数千人以上。火付の憎しみなど何の情状酌量の余地もない。が、数々の汚い所業は顔に傷のある方だったか。
史実での犯人は公開の火刑に処されている。
黒幕は一橋家か……政争で火付はコストが掛かりすぎる。明和の前の明暦大火では江戸城まで全焼した。
明暦の頃は火消はあまり組織化されておらず、被害かが大き過ぎた。が、この明和の大火では、よく組織された火消組がかなり活躍したと言う。
火消の火事場装束以外は、よく出来ていて、捕物要素もあって面白い作品でした。